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会社ニュース

弓長

米国食品展示会「Summer Fancy Food Show」「IFT FIRST 2026」に出展しました

2026年6月にニューヨークで開催された「Summer Fancy Food Show」、7月にシカゴで開催された「IFT FIRST 2026」に出展いたしました。多くの食品メーカーやカフェ、飲料メーカーの皆様に弊社の抹茶・日本茶・香辛料をご紹介し、国内外のお客様との新たなご縁をいただくことができました。今後も世界へ日本品質の食品原料をお届けできるよう努めてまいります。

古屋

2026年産新茶の製造が始まりました

今年も新茶シーズンを迎え、抹茶・煎茶・ほうじ茶の製造が始まりました。茶葉の状態を一つひとつ確認しながら、風味・色・香りを大切にした製造を行っています。新茶商品のご案内は順次開始いたします。

弓長

海外取引先とのオンライン商談を積極的に実施

海外のお客様とのオンライン商談を継続的に実施しております。日本茶や香辛料に対する関心は年々高まっており、品質や安全性について多くのお問い合わせをいただいております。今後も海外市場への展開を積極的に進めてまいります。

小海

中国産にんにく・唐辛子の収穫状況について

本年度の主要産地では天候の影響が一部見られましたが、高品質な原料の確保に向けて現地での選別・品質確認を継続しております。今後も安定供給を維持できるよう、生産者との連携を強化してまいります。

弓長

米国市場向け商品の開発を推進しています

北米市場で高まる日本食品への需要に対応するため、抹茶を中心とした商品の企画・開発を進めています。現地のお客様のニーズを取り入れながら、日本品質の商品をより多くの方へお届けできるよう取り組んでいます。

古屋

食品安全管理に関する社内研修を実施

品質保証部門を中心に、HACCPや食品安全に関する社内研修を実施しました。異物混入防止や衛生管理、製品トレーサビリティについて改めて確認し、全社員の品質意識向上を図りました。

小海

2025年春の新茶シーズンに向けた準備を開始

静岡県・鹿児島県を中心とした茶産地と打ち合わせを行い、2025年産新茶の生産計画を開始しました。今年も品質を第一に考え、お客様にご満足いただける抹茶・煎茶・ほうじ茶をお届けできるよう準備を進めています。

弓長

中国工場にて品質管理体制を強化

お客様へより安全で安定した製品をお届けするため、中国の提携工場において品質管理体制の見直しを実施しました。製造工程の管理基準を再確認するとともに、異物対策やトレーサビリティ管理をさらに強化しています。今後も安心してご利用いただける製品づくりに努めてまいります。

小海

ベトナムの工場を視察

ベトナムに弊社の研修員を駐在させ、塩漬け唐辛子や葉唐辛子の視察を行います。興味のある方は、是非弊社の営業担当者までお問い合わせください。

古屋

ホームページをリニューアルしました!

これからも新しいホームページをよろしくお願いします。

古屋

今年のガーリックフレークの相場

2021年産に比べて、約20%ほど高くなりそうだというのが大方の見方になっています。特に人気がある蒼山種の需要が高く、品薄傾向。加えて、燃料費が高騰しているため、製造工程、運賃ともに影響を受けているようです。こうした傾向から日本向けの高品質なものが高くなる傾向にあるようです。

小海

カリフォルニアのナッツ工場をZoomで見学

カリフォルニアに駐在する弊社の現地スタッフがZoomで現地の工場と弊社事務所を繋いでくれました。農場経営者が詳しい説明をしてくれました。通訳はもちろん現地スタッフです。農場から運ばれて、殻剥きを待つアーモンドから、色彩選別機、金属探知機、X線選別機などを通って出荷状態になるまでに製造ラインがよくわかりました。この工場では、インドネシア、ドバイ、日本などに輸出実績があります。このアーモンド農場は48エーカー(20万㎡)の広さがあり、この一角に加工工場があります。日本ではパッカーと呼ばれています。日本の厳しい要求に応える品質を維持・管理するためのさまざまなノウハウを聞くことができました。

弓長

急速な円安と戦争

弊社が扱っている食品原料は、中国、米国からの輸入ががほとんどです。原油高による燃料費など、製造コストが増大、さらに輸入の為の海上運賃が上がるなど大きな影響を受けています。2月から始まったロシアへのウクライナ侵攻で、小麦やトウモロコシの世界の生産拠点である両国からの輸出が止まったことも、さまざまな食品への影響を与えています。中国でも、上海のロックダウンが日本への輸出に影響を与えるなど、日本が置かれた厳しい状況はまだ続きそうです。日本のゼロ金利政策が続けば、円安は今後さらに進む可能性もあります。世界的な原料高騰が叫ばれる中、弊社では高品質な製造を維持するために努力してまいります。

弓長

新年のご挨拶

新型コロナの緊急事態宣言が解除されても、飲食業界に人が戻ってくるのには、もう少し時間がかかりそうです。新年会などを含めたさまざまなイベントが以前の様に開催できないことは、食品業界にとっては大きな損失です。新型コロナの影響は、米国の港湾関係に打撃を与えています。世界的なコンテナ不足に加え、港湾労働者の確保が困難な状況で、弊社が扱っているお茶の米国からの出港が困難な状況です。弊社では、カリフォルニアへスタッフを派遣しており、いろいろな情報を集めているところです。

松永

生姜フレーク製造は菌数コントロールが命

山東省産の大生姜は、皮むき(機械)、手剥き、次亜殺菌などの組み合わせで菌数を最大限下げます。元々、土壌にまみれているため、丁寧な下処理が決めてです。スライス後の殺菌、水粗も長年の経験で風味を損なわない加減が重要です。

9:00 ~ 17:00(月 ~ 金): 048-263-1608

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